グラフ表示式ターミナルソフト”Graphical Term”

なるものを作ってみたので公開してみんとす。例外処理等適当なので使用は自己責任でお願いします。

要望等もお待ちしてますが、対応できるかどうかはわかりません。
GraphicalTerm1

動作画面です。パソコンに送られて来るデータをリアルタイムでグラフにして表示します。

マイコンからは、まず、ヘッダーとして0xFF、0xFFの2バイトを送ってください。次に、グラフとして表示したいデータを下位8bitから順に2バイト送ってください。この時、符号付きのデータは符号なしに変換しておいてください(例:符号付き16bitのデータには0x7FFFを足しておく)。

また、例えデータが1バイトであっても2バイト送ってください。特別な理由がない限り、10bit未満のデータは10bitにシフトしてから送信したほうがグラフのスケール的に見やすいです。

マイコン側からは 0xFF、0xFF、data1LSB、data1MSB、data2LSB、data2MSB、、、、を一定間隔で垂れ流すことになります。フッターはありません。Term側では受け取ったデータを一定幅でプロットしていくだけなので、x軸が時間を表すようにするためには、マイコン側の送信間隔が一定である必要があります。5ms周期、230.4kbpsで10個のグラフを表示するところまでは動作確認しています。

GUI周りは”見れば分かる”ように作ったつもりなので詳細な説明は省きます(笑)。作れてなかったら遠慮なく指摘してください。ウィンドウサイズに合わせて拡大、縮小するなんて高度な機能はついてません。

csv出力の仕様ですが、例えば、csvファイル番号が0になっていれば、実行ファイルと同じディレクトリにdata0.csvが作成されます。すでに存在していた場合、上書きされるのでご注意を。出力されるデータは”CSV出力”ボタンを押した次の一画面分で、スペース区切りです。グラフ非表示にしたデータは出力されません。

Term側からマイコンに送信されるデータの形式はテキスト形式とバイナリ形式があります。テキスト形式なら、テキストボックスの文字列は文字コードに変換されて送信されます。バイナリ形式の場合、例えば300なら0x2C、0x01のように、下位8bitから送信されます。カンマで区切れば連続してバイナリデータを送信出来ます。

COMポートに接続する時にDTR信号を一旦落としてから約100ms秒後に戻すようにしています。つまり、DTRをマイコンの~RESETに繋げておくと接続時に勝手にリセットが掛かります。

同梱のiniファイルの中身を書き換えれば、各初期値を変更できます。書式に関しては見れば(以下略

では、リンクです。

https://docs.google.com/file/d/0BwEEwvebZU2oR1dHaXhXVzVPQ2M/edit?usp=sharing

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