C++とOpenGLでルンバを作る!?

お久しぶりです。岡野です。
なかなか更新できてませんが、それでも何故かアクセス数が上昇しっぱなしで焦っています。

個人的に驚いたのは「OpenGL windows7」でググると、この記事が1番目に出てきたことです。
そんなに、ニッチでもないだろうと思いながら、喜んでました。

ロ技研のFacebookページの方でもシェアしましたが、最近、OpenGLを使って、ルンバっぽいものを作っていました。
少し探せば、ライントレーサも見つかります。

[動画]ルンバっぽいもの(Facebookに飛びます。FBアカウントが無くても見れます。)
runba

ソースコード(githubに飛びます)

「zip」をクリックしてダウンロードして、解凍して、Visual Studioでプロジェクトを開けば、すぐ遊べると思います。
いろいろ加えたので、動画とはかなり違うと思いますが。
OpenGLが必要となりますが、詳しいインストールの仕方は例のこちらのページに。

勿論MacOSでも、visual studio特有の変なファイルを削除して、ソースコードのみをコピーしてXcodeでビルドすれば実行できます。

目的としては、
まず、お掃除ロボットが一生懸命掃除してる姿は見ている人を癒します。
しかし、その反対に価格は全く癒し系ではありません。

「高くて買えないならば自分で作ってしまえ」という、よくあるパターンです。
まぁ、今回は完全にソフトだけなんですけど。

ルンバって、スペルはRunbaかと思いきや、実はRoombaなんですよ。
無駄に心配して、ソースコードではわざとRunbaにしてます。意味あるのかわからないですが、、

あと、自分はシステムデザイン工学科の中では情報系の研究室に所属しているのですが、
恥ずかしながら、まだまだC++をよく把握しきれていません。
なので、勉強がてら作ってみました。

評価として、
まず、画面上で自分が書いた線(ゴミ)をせっせと消す姿に癒される。
おそらく、ハードのルンバを眺めてる時の癒し効果と大差無いでしょう!(笑)

また、自分でプログラミングしたので、より愛着がわくという。(これは僕だけか。)

ここからが重要。
さすが、ソフトですよ。
パラメータを弄れば、いくらでも、ルンバを所有できるというw
数万円するルンバをソフトなら、すぐに100台タダで用意することが可能!
高級車買えますな。

100runba
これだけ動作させると、さすがにカクカクです。

パッと見、グロ画像に見えますね。

ルンバの描写ですが、画像を貼り付けているように見えますが、実はプログラムで表現しています。

これからの研究としては、
上の画像を見てわかると思いますが、衝突判定がまだ未完成です。
ルンバ同士が数台重なって、くるくる回るという、現実ではありえないエラーが生じます。
なので、そのデバッグをば。

それでは、また。

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