ミクのメトロノーム

2013年代表の西田です。
代表なのにここにブログを書くのは初めてです。お手柔らかに。

今回、紹介するのは電子メトロノームです。
完成は2012年の9月です。
とりあえず外観はこちら
メトロノーム前方

はちゅねさんがネギを振ってテンポを教えてくれます!
後ろはこんな感じ。
メトロノーム後方

BPM調整・タイミング調整は残念ながら手動です。
現在のBPMが7セグメントLED3桁分で表示されます。
赤スイッチでBPM増加、青スイッチでBPM減少、緑スイッチで一時停止(タイミング調整)です。
その下についているのは電源用のスライドスイッチです。
BPMはプログラミングで範囲を変えられますが、現状は30~270BPMです。「消失」が265くらいらしいですね。

材質はプラスチック製の箱と板がメインです。サーボモータを動かすだけなので回路は比較的簡単でしょう。
強いて言うなら7セグLEDのダイナミック点灯が難しいかもしれませんが、調べればわかるでしょう。
回路図を載せたいところですが、紛失したので載せられませんorz
マイコンはdsPIC30F2012です。電池はアルカリ乾電池4本。

さて、それでは実用的にはどうなのかということを動画でご覧ください。

サーボのギーギーという音によってリズムがとれるのかということは全くわかりませんが、
ネギの位置で何となくわからないでもないのではないのでしょうか(震え声)

そのネギですが、プラスチック製だったので折れてしまいました。
ネギ折れた

今ではアルミニウム製(厚さ3mm?)になってます。

さて、完成はしましたが問題点はあります。
1つ目は電圧です。サーボモータの電圧降下の影響でマイコンがリセットしてしまいます。
アルカリ電池4本が新品なら1時間は確実に動くと思います。BPM30で連続稼働時間は約3時間でした。
コンデンサをつけましたがやっぱり足りません。作り直すなら回路の再設計をしたほうがいいですね。
リチウム電池でもいいかもしれません。
2つ目はLEDです。百の位のLEDだけが暗いんです。初期不良かなと思っていますが交換は大変です……。
3つ目は調整が大変なことですね。これは初心者設計なので諦めてくださいorz

さて、このメトロノームですが、矢上祭に2年連続出場しまして、思っていたよりも人気でした。
そこで新しくバージョンアップしたものを作ろうかとも考えております。
音楽からテンポを検出できたらいいな~と思っています。
ちょっと大型化するかもしれませんが。。

以上です。これを矢上祭で見た!って人がいたらコメントをくれると僕が喜びます。
ではでは。

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