かわロボに参加し……たい

某ミクメトロノームを作った者です。アカウント作りました。

慶應義塾大学ロボット技術研究会の活動はこれまで、春はF^3RC、秋は自由製作ということで柔軟な発想を重要視してきました。

しかし、ここにきて一つの問題が発生してしまいました。

部員のなかにはびこる深刻なネタ切れです。

IT機器・スマートフォンの台頭により、「やりたいことは大体スマホアプリでできる」とか、「大体二番煎じになってしまう」とかといった問題がでてきました。そもそもやりたいことがない」もありますがこれはいかがなものかと思います。

おかげで技術や知識の継承といった面で問題が出てきました。大学生でこれなので企業へのインパクトは相当なものになるでしょう(知らんけど)

ということでその辺りを一挙に解決しようと、ロボコンに出ることを提案してみました。

そしたらほぼ全員乗ってきたのでびっくりしました。どんだけネタ無いんだ!

僕なんかは朝7時にカーテンが自動で開く機械とか自動で米を研ぐ機械とか作りたいんですけど、ほかの人はそんなに思いつかないらしいです。なお僕は時間がない模様

ということで適当にかわさきロボット競技大会を選び、これに出場することを目指して動き始めました。(ソフトウェア優勢な現状に真っ向から歯向かう形です)

これなら技術継承もできると思います(センサ回路・プログラミング以外)

とりあえず11月末までにCAD完成を目指していますがどうなることやら……

続報は12月ごろを予定しています。それでは。

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かわロボに参加し……たい」への1件のフィードバック

  1. とおりすがり

    カーテンが自動で開く機械とか自動で米を研ぐ機械とか、機械、いいじゃないですか!
    スマホアプリは情報は管理してくれたりするけど、物理的な手は貸してくれないですもん。
    「自分の分身がいたら、~なことを担当してほしいのに・・・」という 1人では困ること、例えば年老いてきた親が困っていること、結婚した兄弟姉妹が困っていること・・・を解決できることは何かないかと考えれば、ネタつきないと思うけど。 学内だって「不便だな~」と思うことがあったら、それを解決するツールを開発しよう!と思えば、何かあるのでは?

    返信

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