レーザー加工機の紹介

この記事は慶應ロ技研 Advent Calender 5日目になります
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あと6日で誕生日を迎えますmisousoupsiteです
いまのところadventcarenderも順調に進んでおり大変うれしいですね。
さて私自身なにをプログに書こうかなということで本当はカルマンフィルタでも紹介してやろうか
と意気込んでいたわけですが、まだ理解が微妙、わかりやすく説明できない、そもそも離散時間制御の勉強が足りてない。の3重苦にあってしまったので断念しました。
駄目ですね。少なくとも2月の部内誌の原稿執筆までにはわかりやすく説明できる状態にもっていきたいです。

なんやかんやでいわゆる技術的なことを書くのは萎えてしまったのと後続の皆さんの敷居を下げるためにも(言い訳),今日は僕の大好きな加工機械でも紹介したいと思います。
僕の好きな加工機械はずばりレーザー加工機です。レーザー加工機というのは木の板やアクリル板などをレーザーの力で設計したとおりにずばずば切ってくれる夢のような機械です(説明する必要があったのでしょうか)
もちろんあくまでアクリルや木ですので剛性などに問題はありますが、実際に木やアクリル板を使った作品を作る場合以外にも試作などするさいには大いに役立つと思います。
実際今回もし時間があればかわろぼの腕機構の試作に使用してみようかなあと考えたりもしてます。
まあひとつ残念なのが精度ですね。円などをくりぬくともれなくギザギザの円がくり抜かれたりしますし、ちゃんと奥まで切れていないなどというのは日常茶飯事です。

でてみたいロボコン
もはやロボコンじゃないんですが、できることならひとつだけ一生に一度は出てみたいものがあります。”BattleBots”というアメリカのABCテレビ番組で放映される、ラジコンロボットバトル大会です。これは文字通りリングの中でロボットを戦わせるのですが、その戦いっぷりがなかなかに強烈で、さすがAmericaってかんじです。興味のある人はしたのURLをみてみてください。ロボットから火を放ったりリングのまわりでドリルが回ったりしてます。日本にもこういうエンターテイメントを重視したロボコン(ロボコンじゃない)があればうれしいのですが‥

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レーザー加工機の紹介」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 自分の作りたいロボット | 慶應義塾大学ロボット技術研究会

  2. ピンバック: 報告し損ねた活動記録2016 | 慶應義塾大学ロボット技術研究会

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