かわロボのアーム

どうも、なぜか昨日まで死にそうになりながら漫画を描いてた萩原です。今日も私用でITCに行けなくてかわロボメンバーには本当に申し訳なく思っていますごめんなさい。天文学と英語のレポートが終わり次第もっちーが取ってきてくれたCADで圧倒的進捗を得たいと思っています。
僕は機構のアーム担当なので、かわロボのアームの種類をいくつか紹介していきたいと思います。
1.シールド型

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写真は下克上・改で、2015年に優勝した機体です。抜群の安定性で、敵の攻撃をシールドで逃れつつ隙をついて一気に攻め倒して行くスタイルです。難点は完全に隣接しないと攻撃できないことぐらいですね。接近戦では有利に戦えますね。
2.回転面型

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前についているアームが回転することで敵を押し出します。連続的に攻撃を繰り出せることが強みですね。ただし無限回転の機構はかわロボのルール上かなり難しくなってしまいます。
3.回転鎌型

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写真はCronusという機体です。前についている鎌状の歯を相手に引っ掛け、力任せにぶん回します。自分の回転で転倒しないように、横についている棒で横に広げてバランスを保ちます。少し距離のある相手に攻撃できるのも強みですね。ただ試合中でうまく相手との距離を調整するのは簡単ではなさそうです。
3.一本ツノ型

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これは2009年に優勝を勝ち取ったK314-12式です。棒なので相手の機体の下に入れやすく、そのまま相手を吹き飛ばします。カブトムシみたいでカッコいいですよね。ただ横から攻められると厳しそうですね。

以上4種類あげましたが、もちろんこの4つ以外にも色々なアームがあります。現段階ではシールド型に近いものを作る予定です。耐えて耐えて相手に生まれた一瞬の隙をついて一気に倒しに行く戦術はやはりカッコいいですよね。

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かわロボのアーム」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ボード線図を書こう! | 慶應義塾大学ロボット技術研究会

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