ささやかなヘッドホンアンプのハナシ

まえがき

どうも、symphony26iです。お前は誰だ?(注)という方もいらっしゃると思いますが、このような公開記事で名乗るのが怖くて載せないことにしました。そんなこと気にせず最後まで読んでもらえるとありがたいです。別に読まなくても良いけど…

担当のO君から連絡が来てこの記事を書いているんですけど、書き始めるところでAdvent calendarってなに?という疑問が生じて調べました。同じ疑問を抱えている人のためにwikipediaを用意しました。こちらです→Advent calendar。一言で言うとクリスマスまでの間に毎日何かをすることです(と、思いますが)。今日はクリスマスイブということで、Advent calendarもそろそろエピローグを迎えますね。

ヘッドホンアンプ

 

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。ロ技研関連と言っても、自分はロボットに関する知識があまりないので、高度な話なんかできません!笑。どうしようかなって悩んでたところ、ちょうと今授業でヘッドホンアンプの実装をやってるので、今回は僕が作ったアンプを紹介しましょう!!

…というつもりでしたが、僕の不器用でいまだに完成していないです…。このまま記事を終えちゃってもいけないし、少しでもロ技研らしく見えるように、ヘッドホンアンプの音質に大きく影響する電解コンデンサについて話したいと思います。

 

ヘッドホンアンプに使うコンデンサ
基本的にはフィルムコンデンサと電解コンデンサを使います。どっちも音質に影響するが、電解コンデンサを変えたりする人が多いみたいです。

 

電解コンデンサの選び方
オーディオ用コンデンサを使うのがほとんどですが、もし他の種類を試すなら、
・耐圧
・高周波特性
・ひずみ
に注意したほうがいいです。まぁ面倒だったらオーディオ用から選べばいいでしょう。電解コンデンサの音声に関する機能は音をはっきりさせることで、オーディオ用の製品はクリアな音を通せるように作られるのでこれを使えばまず外れはない(自分はそう思いますが、外れたらごめんなさい)。

 

オススメ
Nichicon

高く評価されているメーカーです。代表的なのはFG、MUSE ES、MUSE KZシリーズです。FGは中低音での音質が良く、高音でも大した欠点がないと言われている。KZは高音の伸びが良く、澄んだ音質で高級感があると評価されている。ESに関する記事はまだ少ないので不明です。音に対して敏感であればFGとKZを並列にして使うのが良いかもしれません。

 

 

終わりに

内容はあまり役立つとは言えないが、なんとかちゃんとした記事になりました。フォントの変更がうまくいけなくて変なスペースが出ちゃってすみません。他にもいろんな記事が載ってるのでぜひ読んでください。ちなみに僕のオススメは「美味しいもやし炒め」です。ちょっと気になってるんですが、あんなに肉を入れたらもうもやし炒めじゃなくて豚肉炒めにならない…?

 

 

(注:今年リリースしたある曲の決めセリフは「お前は誰だ?」で、それを聞いてかなり衝撃を受けました。興味ある方ぜひ検索してみてください。)
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