汎用型マイクロマウスシミュレーター

この記事は、慶應義塾大学ロボット技術研究会アドベントカレンダーその1の20日目です。また、10日目の続きになります。え?投稿が24日?気にしない気にしない

←19日目|21日目→

こんにちは。電子工学科3年のKeitakatzです。マイクロマウスシミュレーターの汎用型作成について報告します。そもそもマイクロマウスシミュレーターってなんぞや?という人は、10日目の記事を参照してください。

さて、前回の記事でのシミュレーターは、トレモー法の不完全なシミュレーションしかできませんでした。しかし、それでシミュレーターと言えるのでしょうか。そう思い、現在は汎用型のシミュレーターを開発中です。そこで、現在完成している部分を公開しようかと思います。

〇タイトル画面

タイトル

アプリケーションを起動すると、KRAのロゴが表示された後にこの画面になります。Mainを選択するとシミュレーション画面に、Editを選択すると編集画面に、Quitを選択するとアプリケーションを終了します。

 

〇編集画面

エディット

タイトル画面でEditを選択するとこの画面に移動します。ここでMazeを選択すると迷路編集画面に、Mouseを選択すると機体編集画面に移動します。

〇迷路編集画面

迷路

この画面では迷路を自作し、保存することができます。ここで作成した迷路でシミュレーションを行います。

〇機体編集画面

マウス

この画面では、主に壁検知センサーの不可視化を行うことができます。Algorithmを選択するとプログラム作成画面に移動します。

〇プログラム画面

アルゴリズム

 

この画面ではシミュレーションに使うプログラムを、ブロック線図で作成することができます。画像作成が間に合わなくて、ブロックのイラストは適当。MatlabのSimulinkのようなものだと考えてください。

〇シミュレーション画面

前回の記事の流用。

 

まだ未完成ではありますが、現時点のバージョンを一部非公開で共有します。ここに置いてある『汎用型』が現在のバージョンです。

完成版は12/31公開予定です。

 

 

 

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中