設備紹介

以下のような部室の設備の他にも、ロ技研部員は矢上キャンパスマニファクチャリングセンターの様々な大型工作機械や3Dプリンター等が利用できます。

フライス盤
名前 フライス盤
説明 フライス盤(フライスばん、英: Milling machine)は、フライスと呼ばれる工具を用いて平面や溝などの切削加工を行う工作機械である。
金属などの加工対象物は可動式のテーブル上に固定され、回転軸の先端に取り付けた回転工具の刃先で切削される。テーブルは工具の回転中心軸に対して横方向へ動かして切削する。工具はさまざまな加工に対応するために交換可能となっており、多様な回転工具が販売されている。まっすぐに穴をあけるドリルと異なり、切削時の力が回転軸の横方向に掛かるため、硬い物を加工する時も回転軸や回転工具がぶれないように、全体が頑丈に作られている。小さいものの平らな側面を作ったり、表面に溝や段差を彫ったりできるマシン。穴も一応空けられる。色々使えるので、使い道を先輩に聞いてみよう。要メガネ。先輩の貰い物。
旋盤
名前 旋盤
説明 「旋盤(せんばん)」円柱を作るときに使われる。ドリルで中心に穴をつけることもできる。細い円柱を作れば、手動のネジ切りを使ってネジを切ることもできるので、雄ネジも雌ネジも加工可能ではある。要メガネ。OBから譲り受けたもの。
ボール盤
名前 ボール盤
説明 穴を空けるドリルのこと。木や金属、プラスチックなど多彩なものに穴を空けられるが、テーブルに穴を空けないよう、材料の下には木の板を敷いておこう。要メガネ要材料固定。小さい穴から順番に。 OBから譲り受けたもの。
ロ技犬
名前 糸鋸
説明 木材等を切断する。ただし金属は切れない。
オシロスコープ
名前 オシロスコープ
説明 波形を確認する。
ロ技犬
名前 常盤
説明 「定盤(じょうばん)」鉄で出来ており、上面は非常に平ら。垂直・平行なものを精度よく加工するときなどに使われる。表面に傷がつかないように注意して使い、定期的に錆び止めの油を塗っておく。部室には定盤が1つしかないので上に重いものを載せてはいけない。
パソコン
名前 パソコン
説明 自作のデスクトップPC。ただし、XP。
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