カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

矢上祭や大会出場などのお知らせをします。

2017年度説明会案内と理工学部の第二外国語について

無事第一希望の学科に配属されましたishtarmk2です。

さて東大の合格発表も終わり2017年度慶應に進学する人の大半が入学手続きを行う時期ですね。ご入学おめでとうございます。
4月の頭に入学式が行われた後ガイダンス期間というものが三日ほどあり(今年は例年より1日短いです)、様々なサークルが勧誘、説明会を行っています。我々ロボット技術研究会(通称ロ技研)も説明会を開催するのでその日程をお知らせしようと思います。
4/4(火)12:00~13:00 J427(4号校舎2F)
4/5(水)15:00~16:00 J426(4号校舎2F)
4/6(木)12:00~13:00 D409(独立館4F)
ロボコンに使用した機体なども展示するのでぜひお越しください。時間外で話を聞きたいという方は食堂棟3F(通称たまり)のS-22までお越しください。
また、ロボット製作体験会及び食事会も計画しております。詳細な日程が決まり次第お知らせします。

さて先述の入学手続きですが、入学する皆さんが一番迷うのは第二外国語の選択ではないでしょうか。そこで、理工学部についてのみですが各言語の授業について記しておくことにします。

ドイツ語

理系学部の王道ですね。クラス数が最も多いのもドイツ語になります。(私も履修してました)
発音はスペルさえ見れば殆どすぐに判別できますし文法も英語と似ていてわかりやすいのですが動詞の不規則変化が多く覚えにくいのが玉に傷です。
利点としては純粋にかっこいいのとアニメなどでもよく使われていることでしょうか。魔法少女リリカルなのはのベルカ式デバイスの発言とかever17の各種施設名の意味とか銀河英雄伝説の「ファイエル」がどう間違ってるのかとかわかるようになります。あとキーボードクラッシャーとか総統閣下とか。
成績は平常点(宿題だったり小テストだったりクラスによる)と後期期末の統一テストで決定されます。後期の期末試験の科目が一つ増えるので少し面倒になります。

中国語

プリント基板のメーカーとか中国系のメーカーが多いので回路系を触るなら何かと役に立つと思います。文法は漢字を使う日本語よりむしろ英語に近いらしいです。ドイツ語と同様に統一テストがあるので後期の期末が面倒です。

フランス語

女子が多いとよく言われていますが興味のない言語を一年間履修するのは想像以上に苦痛だと思うので気を付けてください。興味のあったドイツ語でさえ動詞の暗記は苦痛でした。ワインが好きなら役に立つと思います。ドイツ語や中国語と違って統一テストはないので期末は多少楽になります(ロシア語や朝鮮語もありません)。

ロシア語

よく一番楽だと言われるのがこのロシア語です。言語としてはたぶん選択肢の中で一番難しいのですが担当の先生が優しいらしく出席してればCはくれるなどとよく言われます。ただこの先生が産休に入ったらしく少々事情が異なるかもしれません。カチューシャが歌えるようになるのでガルパンおじさんは取るといいのではないでしょうか。あとロシアのサイトでPCゲームがクッソ安く買えるらしいです。

朝鮮語

申し訳ありませんが身近に履修者がおらず全く分かりません。『攻撃戦だ』を歌えるようになるのは面白いと思います。

他に必修以外の般教枠としてアラビア語やイタリア語もあるのでシリアで聖戦士になりたい興味のある方は受けてみるといいのではないでしょうか。ドイツ語以外ガバガバですみません。


Advent calender告知と他大ブログ調査

この度副代表に就任いたしましたishtarmk2です。
来月にAdvent calenderという企画をロ技研で発動することにしました。Advent calenderというのはもともと12月1日から12月25日(すなわちクリスマス)まで毎日窓を模した穴を開けていく仕様のカレンダー(プロテスタントのルター派発祥らしいです、ソースはwikipedia)のことで、これに擬えてインターネット上に25日間人を集めて1日1つ記事を投稿していく企画にあたります。ここにブログ記事が溜まっていくはずです。

さて開催を決めて部員に告知したまでは良いのですが早速困難にぶち当たりました。動き出しがあまりに遅すぎるという点(理由を考えてみましたが全て私の予定管理能力のNASAに行き当たりました、要改善)と主に1年生から聞こえてきた「書くことがない」という意見です。

nasa

前者については今後気をつけるしかないとして後者は先日の今後の活動についての記事に書かれている通り、各自今後の活動指針も定まったしそれっぽいこと書けるんじゃないかと思っていましたが、まだ始まったばかりな上過去の経験もF^3RCくらいしか無い者(私も似たようなものですが)の方が多いことを考えると自らの考えの甘さに気付かされました。記事の内容はロ技研に関することなら何でもOKとしたのですが今考えると実際具体例がないと何を書いていいか思いつかないのも無理はないのではないかと思います。

そこで言い出しっぺとして指針を示すためにも他大学のロボットサークルのブログにどのような記事が書かれているのか、特に技術的なものや活動報告以外の記事について調べてみました。今回調査対象はF^3RCの運営に関わっている中でブログを保有している東大のRobotech様、東工大のロボット技術研究会様、工学院大学のKRP様、神奈川工科大学のロボット工学研究部様、農工大のロボット研究会R.U.R.様、ものつくり大学のロボコンproject様、早稲田大学のROBOSTEP様としました。(以下大学名で呼称、敬称略)

ざっと調べてみた感じ生真面目な活動報告や技術的記事に絞ったところが多いようです。雑談的な記事がいくつか見受けられるのは東工大と農工大の2校でしょうか。いくつか概要を書き出してみると
・部員の一部有志で旅行に行った話
・部員のtwitterの利用傾向のお話(結構技術的な裏付けっぽい話もある)
・最近見た映画とロボットについて
・ロボコンの番組を視聴したお話
・キャンパスに住み着いた猫の話
・部室で料理をしたお話
・部内の役職について
など。どれも非常に面白かったので興味がある方は探して読んでみて下さい。わりと活動に関係ありそうなものから無さそうなものまで様々。もう面白ければなんでも良いんじゃないかという気さえしてきます。ロボットに関係ないことでも面白そうな企画を提案(なおかつ具体的な形に落とし込む)する人が増えると良いなとか思いました(私がそれを実行できる人材なのかは自分でもよくわかっていない)。

新歓キット改良案

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こんばんは.新入生歓迎ライントレーサーキットの改良案が出来ましたので報告します.

従来のキットには
・ギヤボックスのモーター部分が接地して引っかかる.両面テープでとりつけているのですぐ外れる.
・RPR-220をハンダ面に適当な高さでつけるのが難しい
という問題点を感じたので,これらを中心に改良を加えました.

具体的には
・ギヤボックスの取付位置の変更.取り付け方法をネジ止めに(予めこちらで二箇所穴を開けて置く必要がある)
・キャスター代わりにカグスベール(のようなもの)を用いる
・フォトリフレクタをRPR-220からTPR-105に変更
・FETをIRLU3410に変更
・LEDの電流制限抵抗を47Ωから470Ωに変更
の5点です.

TPR-105は足が折り曲げられていないタイプを自分で折り曲げて,はんだ付けしやすいようにします.

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値段についてですが,IRLU3410は10個以上の購入で単価50円,TPR-105は100個以上の購入で単価30円です.100個は新歓用には多いですが,来年度以降も使うことを想定してまとめ買いしてしまってもいいのではないでしょうか.ロギトレーサー製作会(仮称)でも使う可能性もあります.

最後に動画をどうぞ.
https://docs.google.com/file/d/0BwEEwvebZU2oaEJXaFQ0RmJaR3M/edit?usp=sharing